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杉野希妃
杉野希妃
  • 生年月日 1984年3月12日
  • 血液型A型
  • 出身地広島県
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2012.05.17 [Work]




新プロジェクトとは、イム・テヒョン監督との新作"Jury"の撮影でした。
ゲストとして来られていた、『ギリギリの女たち』の小林政広監督、『サウダーヂ』の富田克也監督、『かぞく』の松永大司監督にもご出演いただきました。
(松永監督は『大阪のうさぎたち』に引き続き、イム作品2度目のご出演!)
韓国の映画関係者の皆さん、海外ゲストの皆さん。特に映画批評家のクリス・フジワラ氏には主演レベルで登場していただきました。
ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。


というわけで、全州のあれやこれの写真だよ。


韓屋村(ハノクマウル)は映画のロケ地としても最高の場所。




















全州では有名なお店「ベテラン」のカルククス。んま〜♡







『大阪のうさぎたち』で共演したミン・ジュンホオッパ。
撮影のためにわざわざソウルから来てくれたの。




真ん中はプチョン国際ファンタスティック映画祭マーケットNAFFのトーマス。去年も全州で一緒にピビンパ食べたのが懐かしい。なんだかんだ皆さん自分の映画祭が一番と言いながらも、他の映画祭もリスペクトしている姿が素敵です。
目を手術したばかりだそうで、トーマスを殴るシーンは撮れなかったけど、無事回復中みたいで一安心...(>_<)






イム・テヒョン監督とユンジンオンニ(PD)




昨年末の山形大学でのシンポジウムの流れで、「フィクションとドキュメンタリーのはざま」を行き来する映画に挑戦しました。
詳しい内容はこちらの記事に。
イム・テヒョン監督との『大阪のうさぎたち』は6/30より大阪シネ・ヌーヴォ、8/4より京都みなみ会館、神戸元町映画館ほか全国順次公開。
公式ブログはこちら



2012.05.14 [Work]
全州で会った、キム・ギドク監督の『サマリア』『弓』で主演しているハン・ヨルムちゃん。




ヨルムちゃんとは1日中笑って騒いで本当に楽しかった。
同い年だし共通点も沢山あって、何というか根底の何かがとても近い感覚。
色んなこと話し出したら止まらなくなってしまい、最後はしんみりしちゃった。




『絶対の愛』の現場で出会ったヒソプ氏が紹介してくれました。


『絶対の愛』のスタッフさんの中には、以後監督として活躍している方が何気に多い。
『ホーム・スィート・ホーム』のムン・シヒョン監督、『父、吠える』のイ・サンウ監督、『豊山犬』のチョン・ジェホン監督、『映画は映画だ』のジャン・フン監督...。昨年から皆さんと再会を果たせてうれし。
あの時は何にも分からずちょこっと現場にいただけだったけど、実は粒揃いだったのかと今更驚く。


あっちやこっちで撮影大会♪








ホテルの部屋からは、韓屋村(ハノクマウル)が見渡せた。
歴史と生活と文化が共存した観光名所。
上から見ても、広いのか狭いのか、開いているのか閉じているのか、古いのか新しいのか、感覚がいまいち掴めない不思議な空間...。











この後、インターナショナルコンペ部門のロシア映画”Twilight Portrait”を見たよ。
大好きだった。ゾクゾクした。「愛してる」があまりにも乾いていて。
凶器にも救いにもなるその言葉の必死さに呑み込まれそうだった。
人はこうやって傷つけあいながら、傷に依存しながらも生きざるを得ない、みっともない生き物だって吠えているような映画だった。




2012.05.10 [Work]


マレーシアの巨匠ヤスミン・アフマド監督の遺作『タレンタイム』がアジア・ドラマチックTV★So-net(スカパー! ch.749)にて日本初放映されます!
その放映時に、東京国際映画祭アジアの風部門プログラミング・ディレクター石坂健治さんと私の対談「私のタレンタイム」(18分)も一緒に放送!


放送日時
5月12日(土) 23:30-「私のタレンタイム」、23:48-『タレンタイム』
5月19日(土) 深夜01:30-「私のタレンタイム」、深夜01:48-『タレンタイム』
6月09日(土) 深夜01:30-「私のタレンタイム」、深夜01:48-『タレンタイム』


『タレンタイム』の詳細はこちら
「私のタレンタイム」の詳細はこちら
TIFFの紹介ページ





↑『ムクシン』を意識しました(笑)


↓『ムクシン』ポスター




『タレンタイム』の次回作になるはずだった日本とマレーシアの合作映画『ワスレナグサ』を企画製作していた関係で、こうやってヤスミンについて語る機会をいただきます。
私にとってヤスミンは、同じ人間として、女性として、表現者として、道しるべのような存在です。


クランクイン直前の2009年7月25日に彼女は急逝しました。
その日のことは一生忘れられないだろう。亡くなる3日前、倒れる前日にヤスミンが送ってくれたプッチーニを聞きながら嘘でありますようにと何度も願った。そうすれば彼女が戻ってきてくれるような気がして。
遠くで起こったことに実感が湧かないまま、ネットを開けば彼女に対する追悼文が次から次へと溢れ出てきて、何もできず呆然とする自分がいた。
肉体に触れられなくてもヤスミンの魂はずっと生き続けているのだと。亡くなった数日後に心の整理ができないまま綴った文章を、今もう一度書きたいです。


まだヤスミン作品を見たことがないという方、是非ヤスミンの魂に触れてみてください。
そして新しい価値観に出会ってみてください。
ヤスミン作品が愛され続け、一人でも多くの方に見ていただけますように。










2012.04.29 [Work]



第13回全州国際映画祭に来ました。
今回は韓国短編映画部門の審査員として参加するので、全日程います。
去年1泊2日だったので、今年は思いっきり満喫するぞ〜





映画の道JIFF!







デモかと思いきや、上映時間や場所を教えてくれるスタッフたちでした。
こんなことをしてくれる映画祭は他にないので、お祭り気分でテンションあがる。




まずはやっぱりピビンパでしょ。




同じ部門の審査員である、韓国のユン・ソンホ監督、中国のシュン・シン監督との初ミーティング。
ユン監督が一昨年の釜山でご挨拶したのを覚えてくださっていたので、嬉しかったです。
『銀河解放戦線』『できる者が求めよ(直訳)』はシットコムの名作で、ユン監督の個性炸裂。
笑えてかつ作家性があるって本当にすごいことだと思う。
シュン・シン監督はこれまでアニメーション映画を14作作られていて、現代アーティストとして中国では有名な方だそうです。
お二人ともノリが良くて、楽しい映画祭になりそう♪





ただの紙コップだと思いきや....


よく見ると



私の名前が。

ここにメモを入れたら、ゲストにメッセージを送れるそう。

何か言いたい事がある方はこちらへどうぞ(笑)








同時に、他のプロジェクトも進行中です。
がんばる〜



2012.04.26 [Work]
去年も行ったここに行ってくるよ〜








なんだかんだで一睡もしてない....

やることが一杯で、行く前から軽くパンク状態。

今年もちょいと無謀なことをしてこようと思ってます。